メタボリックシンドロームの怖い話
今日は、予告通りメタボリックシンドロームについての恐ろしい話です。
メタボリックシンドロームは痛いとか
だるいとかという自覚症状があまりありません。
血圧や血糖値、血清脂質(コレステロールなど)などの検査値も
それほど悪い値を示さないこともあります。
ですから、気に掛けずつい放置してしまいがちです。
でも、メタボリックシンドロームを放置しておくと
動脈硬化が年齢よりも速く進行してしまいます。
その結果、心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる病気に
なることもあるのです。
例え命を落とさなくとも、後遺症から
不自由な生活を強いられる可能性も高くなります。
動脈硬化とは血管壁が硬くなり、厚くなることで
血液の流れが悪くなる病気です。
動脈硬化で血流が止まると、そこから先へ
酸素や栄養が届けられずに
細胞が死んでしまいます。
これが心臓でおこれば心筋梗塞。
脳でおこれば脳梗塞です。
動脈硬化はメタボリックシンドローム
肥満プラス高血糖・高血圧・高脂血症で
促進されます。
ですから政府もメタボ検診を行うようになったのです。
あなたは今のままで大丈夫ですか?
自分の身は自分で守る時代です。
放っておくと、手遅れになってしまいますよ。
私でお役に立てることがあればお手伝い致します^^
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次回は私からあなたへメッセージがあります。
同じ悩みをもつ仲間として、よろしければ
お話を聞いてください。
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